松山ブンカ・ラボ

PROGRAM

プログラム

こどもラボ
写真をとってつかってそうぞうして~お話づくりワークショップ

写真をとってつかってそうぞうして~お話づくりワークショップ

<ファシリテーター>
有門正太郎(俳優、演出家)

へんなものやおもしろいもの、かわいいものやかっこいいもの
探検しながらいろんなものを見つけて、そこからものがたりを作っていくよ。

写真から言葉や物語を紡いでいくワークショップです。

一日目はまちを歩きながら見慣れた風景や建物、草木、道路、看板などから「面白く見えるもの」を写真撮影していきます。二日目は撮影した写真から物語をつくり小さな演劇作品を創っていきます。

俳優の有門正太郎さんは、常日頃、台本と向き合っています。台本は言葉に溢れています。でも、言葉だけではイメージができません。どのように演じればよいのかわかりません。ですから、いつもいつも、言葉と言葉の間にある感情や思いを想像し、そして、言葉と身体を使って表現しています。

だから有門さんは、日常生活のなかで目にするもの、見慣れた何気ない風景にも目に見えないもっとたくさんの出来事や感情や言葉や形があるんじゃないかなと想像を巡らしています。

そんなふうにまわりを眺めてみると、12色のクレヨンで彩られていた世界が、24色、36色、いや、もっとたくさんの色で彩られているかのように見えてくる気がします。

2日間一緒に、世界と言葉について思いめぐらしていくワークショップです。

ファシリテーター

  • 有門正太郎
    (俳優、演出家)

    1975 年生まれ北九州市出身。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」を経て、2005 年「有門正太郎プレゼンツ」を始 動。「笑顔になれば何でも出来る」を合言葉に作、演出も務める。高校演劇専科での講師経験を活かし、北九州芸術劇場「日韓 合同キャンプ~チャレンジ!えんげき~」総合演出、かすがい市民文化財「演劇×自分史」作・演出も務める。最近は空想写真 ワークショップを全国各地で行い、小中学校でもアウトリーチ活動をしている。主な出演作品富良野Group公演『明日、悲別で』 『屋根』(作・演出: 倉本聰)など。2016年佐藤佐吉賞優秀主演男優賞受賞。(一財)地域創造リージョナルシアター登録派遣アー ティスト。

  • カテゴリ
    こどもラボ
  • 開催日
    12/28(土)~ 12/29(日) ※2日間通しのプログラムです。
  • 開催時間
    12:30~14:30
  • ファシリテーター
    有門正太郎(俳優、演出家)
  • 会場
    シアターねこ(松山市緑町1-2-1)
  • 定員
    10名
  • 参加料金
    無料
  • 申し込み・お問合せ

    松山ブンカ・ラボ
    tel:070-3795-5403
    お申込み http://bit.ly/2QTO4zT