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文化サポートプログラム〈らぼこらぼ〉

小さな美術教室を行き来する廊下のようなオンラインネットワーク 第9回

ファシリテーター>
土山あやか(子ども造形アトリエnekko)、深澤孝史(美術家)

今回は北海道在住のイラストレーター森迫暁夫さんの「授業散歩」の活動に着目します。
イラストの創作と並行して、大学や専門学校で美術について教える森迫さん。現在はリモートでの授業が多くなり、家で授業を受ける形を当たり前のように受け入れている学生に対して、普段の行動や、技術的ではない制作過程を見てもらうことで、何か刺激になればと思い、最近「お散歩」を取り入れ始めました。散歩をしながら美術以外の様々な事柄についても触れながら授業をおこないます。先日(2021年9月18日)は北海道の白老町を移動しながら、大学の授業をオンラインでおこないました。このオンライン授業に寄り道した映像をもとに、振り返り会を実施します。ぜひご参加ください。

内容
森迫暁夫さんの「授業散歩」の現場に寄り道してみよう
日時:2021年10月25日(月)19:30~21:00

対象
・小さな美術教室を運営している方(オンラインも含む)
・小さな美術教室を始めてみたい方
・小さな美術教室に通っている方
・美術教育や制作に興味がある方
※これまでの回に参加していない方もご参加頂けます。


森迫暁夫さんの「授業散歩」の様子


小さな美術教室を行き来する廊下のようなオンラインネットワークについて
松山ブンカ・ラボの文化サポートプログラム〈らぼこらぼ〉企画提案者で松山市在住の土山あやか(子ども造形アトリエnekko)と、全国で作品やプロジェクトを発表し続けている札幌市在住の美術家・深澤孝史によるオンラインプロジェクトです。日本中にある子ども向けの「アトリエ」や「美術教室」は、目的、活動内容、運営方法まで多種多様です。このプロジェクトでは、各地のアトリエや美術教室をオンラインで繋ぐことで新たなネットワークを作り、美術教室に関わる当事者同士、あるいは美術教室に興味のある方との出会いや体験を共有することを目指しています。

文化サポートプログラム〈らぼこらぼ〉について
松山ブンカ・ラボが企画提案者と業務提携を結び共に催す事業プログラムです。
ワークショップ、公演、展示、講座、調査研究などジャンルを問わず公募し、2020年1月に5団体が採択されました。
2020年度は新型コロナウィルスの影響で延期したプログラムがありますが、2021年度も継続して行う予定です。
(採択団体:めぐりて、SCHOP PROJECT、人形浄瑠璃 伊予源之烝、土山あやか、ダンスカンパニー yummydance)

ファシリテーター

  • 土山あやか
    (子ども造形アトリエnekko)

    1977年愛媛県生まれ。
    2009年より子ども造形教室の講師。友人と作ることを楽しむユニット「ne++ko」を組み、子ども向けのワークショップを開催する。現在は自宅で「子ども造形アトリエnekko」を開き、子ども達と一緒に活動している。

  • 深澤孝史
    (美術家)

    1984年山梨県生まれ。札幌在住。誰かの大切なものを勝手に大切にする方法を考える。2008年に鈴木一郎太とともにNPO法人クリエイティブサポートレッツにて「たけし文化センター」を企画。自身のとくいなことを運用し公を模索する《とくいの銀行》(2011-、取手アートプロジェクトほか)、里山に民泊し、土地特有の近代化の資料を集めていく《越後妻有民俗泊物館》(2015、第6回大地の芸術祭)などを企画、制作。大阪北部の人口減少の続くニュータウンで「無縁仏」をテーマにした映画を撮影し、空き家を映画館として開く《NEW TOWN MY HOME THEATER》(2019、のせでんアートライン)など。

  • カテゴリ
    ワークショップ
  • 開催日
    2021年10月25日(月)
  • 開催時間
    19:30~21:00
  • ファシリテーター
    土山あやか(子ども造形アトリエnekko)、深澤孝史(美術家)
  • 会場
    オンライン(zoom)
  • 定員
    なし
  • 参加料金
    無料
  • 申し込み・お問合せ

    松山ブンカ・ラボ
    tel:080-9833-9869
    お申込み http://bit.ly/2QTO4zT

    zoomのURLは申し込んだ方にメールでご案内します。