松山ブンカ・ラボ

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お知らせ

2019.11.26

【募集開始】文化サポートプログラム〈らぼこらぼ〉

松山ブンカ・ラボ 文化サポートプログラム〈らぼこらぼ〉~あなたのアイディアを応援します

松山ブンカ・ラボでは事業プログラム企画案を募集します。採択された企画案は2020年度に松山ブンカ・ラボ及び企画提案者の共催事業として実施します。一緒に創り、発信できるみなさんのアイディアをお待ちしています。
(※助成事業、補助金事業ではありません。松山ブンカ・ラボが企画提案者と業務提携を結び共に催す事業です。)

◆応募条件
〈企画対象〉
・ジャンル、形式は問いません(ワークショップ、公演、展示、講座、調査研究等なんでもOK)
※公的資金(行政等の補助金等)が入る予定の企画は応募できません。

〈企画案に望むこと〉
・固定化、定着化した企画ではなく、柔軟にアレンジできる企画内容であること。
・ハッとする新しい視点や価値観を示す企画であること。
・事業を実施することによって市民や地域との新しい関係性が築かれること。
・一過性のイベントとして消費される企画ではないこと。

〈応募対象者〉
・営利を目的としない団体、個人(法人格の有無を問いません)。
・2月15日実施の公開プレゼンテーションに参加できること。
・松山ブンカ・ラボの活動及び存在に対して肯定的であれ否定的であれ理解があること。
※政党、政治団体や布教活動に結び付ける宗教団体は応募できません。

〈企画の予算規模〉
100万円以内

◆応募について
〈募集期間〉

12月1日~1月24日

〈応募フォーム〉
 クリックしてダウンロードしてください⇒文化サポートプログラム応募フォーム(松山ブンカ・ラボ)

〈提出物〉
・企画提案書(応募フォーム①②③に記入したもの)
・参考資料(提出しなくても構いません)

〈応募先〉
・Eメール bunkamatsuyama@gmail.com
・郵送   〒790-0005  愛媛県松山市花園町4−9 岡田ビル1階 松山ブンカ・ラボ
※ 直接お持ちいただいても結構です。

◆決定のプロセスについて
〈選考方法〉

① 一次書類通過
・松山ブンカ・ラボディレクター及びアドバイザーによる話し合いを経て通過企画を決定。
・1月31日に発表します(メールにてご連絡いたします)。
② 二次公開プレゼン
・一時通過企画提案者は公開プレゼンテ―ション(2月15日13時30分~)をしていただきます。
・プレゼンを踏まえアドバイザーによる話し合いを経て採択企画を最終決定します。

〈採択数〉
1団体~3団体程度

◆公開プレゼンテーションについて
本事業の公開プレゼンテーションは松山ブンカ・ラボ主催のシンポジウム〈公共性とは何か?市民協働とは何か?文化活動から考える(仮)〉内の第一部として実施します。

公開プレゼンテーション&シンポジウム〈公共性とは何か?市民協働とは何か?文化活動から考える(仮)〉
〔日時〕 2月15日(土)13時30分~17時00分
〔会場〕 愛媛大学 城北キャンパス
〔アドバイザー&パネリスト〕
伊藤裕夫(文化政策研究者、日本文化政策学会 元会長)
小川智紀(NPO法人STスポット横浜 理事長)
宮下美穂(NPO法人アートフル・アクション 事務局長)
桃生和成(一般社団法人 Granny Rideto 理事長)

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