松山ブンカ・ラボ

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2021.06.10 UP
VOL.
023
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【企画協力】ことばのちから2021 題名のいっぱいある展覧会

松山ブンカ・ラボ

  • 展示についてのお知らせ

    松山市とことばのちから実行委員会による「ことばのちから」のプログラムとして、「題名のいっぱいある展覧会」と「だから、ことば大募集 アーカイブ展」を同時開催いたします。
    「題名のいっぱいある展覧会」では、今春松山市内、県外を含む文化施設等で配布しました、アーティストの瀬尾夏美、写真家の鈴木育郎による無題の作品が入った封筒「ことばのミュージアム」に集まったユニークな題名を展示します。
    同時開催の「アーカイブ展」では「だから、ことば大募集」で全国各地からたくさんの応募があったことばをご覧いただけます。
    また、詩人の上田假奈代や誰もが参加でき学び合うことができる釜ヶ崎芸術大学のワークショップを開催するなど、ことばを通じた新たな交流を生み出します。是非、会場へお立ち寄りください。

    左:瀬尾夏美の絵画 右:鈴木育郎の写真

  • 概要

    ことばのちから2021 ことばのミュージアム
    『題名のいっぱいある展覧会』
    同時開催『だから、ことば大募集アーカイブ展』

    [参加アーティスト] 
    上田假奈代(詩人)、瀬尾夏美(アーティスト)、鈴木育郎(写真家)

    [展示]
    会期:2021年7月3日(土)~8月1日(日)
    平日 11:00~15:00
    土日祝 13:00~18:00
    会期中無休

    入場無料
    会場:PAAC 平和通りアートセンター(物語カフェかまどねこ2階)
    愛媛県松山市平和通1-1-2

    主催:松山市、ことばのちから実行委員会
    制作・運営:NPO法人シアターネットワークえひめ
    企画協力:松山ブンカ・ラボ

     

  • 関連プログラム

    [ワークショップ]
    「対話型観賞のあたらしいかたち 名づけのワークショップ」
    一枚の作品に名前をつけてみると広がる、世界。
    7月3日(土)14時~16時
    進行:上田假奈代(詩人)

    「みんなの人生相談といっしょに」
    ふだん、ひとりで悩んでいることをみんなと話してみる。
    7月4日(日)14時~16時
    進行:上田假奈代(詩人)

    釜ヶ崎芸術大学
    みんなで話そう 野良釜芸
    「ダンボール山車ハウスづくり(部活)」
    7月3日(土)13時~18時
    7月4日(日)13時~16時

    進行:タカハシ ‘タカカーン’ セイジ(すごす/センター/家/AIR)、古山ひろき(ばった亭こおろぎ)
    釜ヶ崎芸術大学:大阪市西成区通称釜ヶ崎で、街を大学に見立てた「であいと表現の場」。2012年から年間100講座を開催。野良釜芸は大阪を飛び出し、全国各地で釜ヶ崎芸術大学を開催する行脚プログラム。
    主催:NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

    [オンラインアーティストトーク]
    ことばのミュージアム参加アーティストとともに集まった題名について話します。
    7月18日(日)15時~16時30分
    ゲスト:上田假奈代(詩人)、瀬尾夏美(アーティスト)、鈴木育郎(写真家)

    [ワークショップ・アーティストトーク申込み]
    参加費無料

    【会場参加】予約不要/参加希望の方は会場へお越しください。
    【オンライン参加】要予約/下記のいずれかからお申込みください。
    ・URL http://bit.ly/2QTO4zT
    ・メール bunkamatsuyama@gmail.com
    (件名に参加希望のプログラムの名前、本文に住所・氏名・電話番号をお送りください。)
    ※申込をするにあたって不明なことがある方や障がいをお持ちで不安や心配事のある方はご相談ください。

  • 会場へのアクセス

    [会場へのアクセス]
    PAAC 平和通りアートセンター(物語カフェかまどねこ2階)
    愛媛県松山市平和通1-1-2
    最寄り駅:伊予鉄道市内電車 平和通一丁目駅・上一万駅より徒歩3分
    ※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

     

  • アーティストプロフィール

    上田假奈代
    NPO法人こえとことばとこころの部屋、詩人
    1969年吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。「ことばを人生の味方に」と活動する。大阪市西成区(通称釜ヶ崎)で「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」を拠点に、まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」を実施するなどして社会と表現の関わりをさぐる。
    (撮影:村山康文)

    瀬尾夏美
    アーティスト
    1988年東京都足立区生まれ。宮城県仙台市在住。土地の人びとの言葉と風景の記録を考えながら、絵や文章をつくっている。単著に『二重のまち/交代地のうた』(書肆侃侃房)、『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、第7回鉄犬ヘテロトピア文学賞)がある。


    鈴木育郎
    写真家
    1985年静岡県浜松市生まれ。高校卒業後より鳶職をしながら写真を撮り始める。2010年、舞踏家 吉本大輔氏のポーランドツアーに同行。帰国後東京に移る。2013年、「鳶・CONSTREQUIEM」でキヤノン写真新世紀グランプリ受賞。現在も鳶職をしながら日本各地を撮り歩いている。

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